白血病治療に使用される造血細胞の増殖にどこにでも売っている市販の液体のりを試しに使ってみたところ500㏄で数万円するような培養液より高い培養効果を発揮!
白血病治療の救世主になると話題に!
東京大の山崎聡特任准教授らは液体のりの主成分であるPVAで培養を試みたところ専用培養液でも培養が難しい造血細胞を数百倍にできたとのこと!
アラビックヤマト
液体のりで一番初めに思い浮かべて有名なヤマトノリでも培養できることを確認したとのこと。
こののりは小学校でもよく利用されるもので、誰でも一度は使ったことがありそうなものでも発想の転換でできてしまうのも驚きです。
価格も専用の培養液がいくらするかの詳しい金額はわかりませんが5万円として比較すると166倍の差!
これからの研究が進んで白血病治療がより安く身近に行えるようになることに期待します。


