137年前に工事着工のサグラダ・ファミリアに建築許が可今降りた!?

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1882年に工事を開始したスペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリアに138年たった今、2019年6月7日に建築許可が下り違法建築ではなくなった。

そもそも138年前から建築許可がない違法建築とされていたわけではなく1885年に建築許可を受けていたが、許可を出した自治体がバルセロナに吸収合併された。

吸収合併の際必要な更新がされていなかったということが判明したのは2016年のことで誰もが建築許可を得ず建築が行われていたことは思わなかった。

建築許可は罰金3600万ユーロ(約46億8000万円)を今後10年をかけて支払うことを合意したもので今回2019年6月7日に460万ユーロ(約5億6400万円)を支払うことで許可がおりた。

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