今では夏には欠かせないのが文明の利器エアコン!エアコンはいらないといわれていた地域でも最近は暑さが厳しくエアコンが必須になってきています。
快適で便利なものですが使えば使うだけ電気代がかかてきます。
節電対策は複数あり、たびたび議論になるのがエアコンの電源を切ったほうがいいのかそれとも切らないほうがいいのか・・・。
留守時のエアコンの電気代はつけっぱなしと電源を切った時の電気代の差は留守にする時間で決まってくることが多いといわれています。
実際に試したことがあるのですが私が試した時には6時間留守にした祭に切るときらないを比べた時はあまり変わりませんでした・・・。
※あくまで私個人が試した結果です。
常に家に誰かがいる家庭ではこの方法は使えませんね・・・、そこで簡単な節電方法をいくつか紹介してみようと思います。
エアコンのフィルター掃除
一番手っ取り早くできる節電対策がエアコンフィルターの掃除です。
フィルターに埃がたまってくると空気の流れが悪くなりエアコンはより頑張って部屋を冷やそうとして電気を多く消費してしまいます。
掃除の方法は掃除機で吸うのも有ですがお風呂場でフィルたーの裏側からシャワーで流すときれいさっぱり汚れやほこりが落ちるのでおすすめです。
室外機にひさしをつける
冷房運転時のエアコンは室内の熱を奪い室外機から排出しています。
この時室外機に日光が当たっているとこの効率が落ちてしまいます。
そこでエアコンに直接日光が当たらないようにひさしをつけると熱の排出を助けることができ効率が上がり節電につながります。
ひさしは専用のものが販売されているので探すとすぐに見つけることができると思います。
窓から入ってくる暑い光を遮断できるものを窓に設置する
直接太陽の光が室内に入らないよう工夫することで部屋自体の温度上昇を防ぎ節電につなげるというのも手です。
完全に遮断する必要はなくよくホームセンターで販売されているすだれを窓の外にかけるだけでも効果があります。
また2重サッシになっている際は間に安く購入ができる農業用黒マルチと呼ばれるものも部屋が暗くなってしまいますが有効です。
運転開始時間
夜はエアコンの電源を切って昼間暑い時間に利用するという方は厚くなってからエアコンの電源を入れくのではなく設定温度付近になったら電源を入れるようにすると、必要以上にエアコンが冷やそう祖する必要がないので節電につながることがあります。
いかがでしたでしょうか?
節電方法と言っても複数のものがありそれぞれのライフスタイルに合わせた節電方法をチョイスして実施するのがより良い節電につながると思います。


