昨今ペダルの踏み間違いによる事故が多発しています。
自分ではブレーキを踏んでいるつもりでも実際にはアクセルを踏んでいてさらに止めようとアクセルを強く踏んでしまい追突やお店に突っ込んでしまうなど踏み間違いにより様々な事故が発生!
そこで防止する何かいい方法がないかと探してみたところペダルに直接取り付けをして防止するものと制御信号をカットすることで踏み間違いを防止する2種類を見つけました。
ペダルへ直接取り付ける物は値段が高く手軽というわけにわいかないものだったので、制御信号をカットすることでアクセルの踏み間違いを防止する後付け安全装置一つ「ペダルの見張り番」を紹介します。
ペダルの見張り番はオートバックスで販売されているペダル踏み間違い防止装置でアクセルを強く踏んだ祭とアクセルとブレーキを同時に踏んだ祭にエンジンへのアクセル信号を制御抑制する機能が搭載されています。
本体価格に取り付け工費も含まれているので手軽に踏み間違いによる事故を防ぐことができるようになることを期待!
特徴
- 発進・後退時ブレーキとアクセルの踏み間違えによる急発進の防止
- アクセルとブレーキを同時に踏み込んだ場合はブレーキを優先
アクセルは電子制御なのに対してブレーキは脚の力そのままなのでアクセルが優先というわけです。 - 現在100 車種以上に対応
- 1年間の交通事故傷害保険が付帯
取り付けができる車は?
すべての車種に適合しているわけではありません。
最近多くなっている電子制御アクセルを搭載しているの車種の多くが適合しています。
少し前ン車はエンジンへの空気の量をアクセルペダルからつながったワイヤーで調整していました。
しかし最近の車はアクセルペダルの動きを一度デジタル信号に変えてからサーボモーターを使ってエンジンへ流入する空気量を調整しています。
今回紹介したのはノーマルなペダルの見張り番で、高機能版の「AWD-01 ペダルの見張り番Ⅱ」もあるようです。
所有している車に取り付けができるのかなど取り付けを検討する方は一度オートバックスの店頭で確認してみるのが確実です!
価格
ペダルの見張り番の販売価格は取り付け工費込みで32,399円(税込)です。
これを高いとみるか踏み間違いをした時に安心できるとして安いとみるかはあなた次第です。
東京都の場合では導入費用の9割補助を発表おり実質の負担額は3000~9000円になるとのこと。
注:東京都の場合のみです
装置をつけているから安心!
と過信することなく普段から安全運転を心がけ、運転がおぼつかないと感じたら車に乗らないようにすることが大切です!


